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現在、盗聴器の入手については罰則はありません。
そういった機器を扱う店、有名なところでは秋葉原などにいけば普通に売っています。
また、通信販売などでも取り扱っている業者もあり、入手方法には様々なものがあります。
逆に盗聴発見器も簡単に手に入れることが出来ます。
数千円程度の安価な簡易発見器から、プロの発見業者が使うような広帯域受信機まで様々です。
一般人が良く陥るケースとして、数千円の簡易発見器で盗聴器探査を行い、反応があったので盗聴器を探査したい!と相談されることがあります。
しかし実際に調査をしてみると盗聴器がない場合がほとんどです。
この理由は、安物の発見器の場合、家電製品などにも反応してしまうことが多いからです。
発進されている電波を計測するのではなく、電気が通電しているかどうかで反応を行う検知器もあります。
そのようなものの場合、テレビやエアコンといった家電に反応するものの、盗聴器はないということになります。
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